ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングで利回り10%以上のローリスク投資

ソーシャルレンディング投資が人気となっています。
FX取引とは直接関係がありませんが、利益通算が出来る事をご存知でしょうか?

 

FXの利益は雑所得扱いになります。
利益20万円以上の場合は確定申告が基本的に必要になります。
しかし毎回勝てる訳ではありませんから、雑所得通算を考えてみます。
ソーシャルレンディング利益も実は雑所得扱いなので損益通算が可能になる訳です。

 

 

ソーシャルレンディング,アービトラージ

 

 

投資利回りが高く毎月分配金が口座に振り込まれる形になり、担保が設定されているので高い保全性があります。中には担保設定を行っていない企業や案件もありますのでご注意ください。
基本的に口座開設や維持管理手数料なども無料になり、取引手数料も発生しません。
デメリットは、投資したお金が運用期間後に帰ってくる事です。
期間が短い案件では3ヶ月間などもありますから、リスクとリターンを考え余裕資金を使って投資をされてください。

 

資金は1万円から投資が可能となっていますから、お小遣い程度の投資で試してみるとよいでしょう。
投資割合のグラフを掲載しておきます。

 

 

ソーシャルレンディング,アービトラージ

 

 

少額投資が可能と書かれている割に大きなお金を投資している方も多くいます。
ソーシャルレンディング投資と言いますが、クラウドファンティングやクラウドバンクとも言われていますのでどこかで名前を聞いた事があると思います。
貸金業、金融商品取引業、宅地建物取引業などの免許を取得している企業を現在探していますので、企業名はしばらくお待ちください。

 

 

【追記】
探した結果1万円からの投資が出来る事と出金手数料などが無料の企業がありました。私も口座作り運用を既に始めましたのでご興味があればお勧めします。企業名はOwnersBookです。多くの企業が入金手数料も出金手数料も掛かるのに対し、少額かつ大手企業なので良心的です。
公式サイトLP⇒ OwnersBook(ロードスターキャピタル)

ソーシャルレンディングが魅力なのは投資家だけではない

ソーシャルレンディング投資が当たり前になりつつありますが、投資家と事業者の双方ともメリットがあります。

 

投資家は、安定的に高利回りを得ることができるメリットがあり、融資期間が短く小額投資が可能です。
逆に元本保証が無いため企業の倒産リスクがあります。
ただし、担保設定などがありリスクを軽減することが可能です。

 

事業者の最大のメリットは短期間で資金を調達できるため、事業資金として回転させやすい面があります。銀行などの審査は1ヶ月から2ヶ月程度かかるため、タイミングを逃す恐れがあります。
地方だと少し違うと思いますが、都会の数ヶ月スパンは他社に持っていかれる事が多いため、資金集めをする事だけを考えると高いメリットが生まれます。

 

注意したいのは、銀行などの金融機関から融資基準を満たしていないくともソーシャルレンディングだと融資を受ける事ができるため最悪の結果が待っていることもあります。
とはいえ、低金利を考えると利回り5%以上は素晴らしい投資先です。
企業により投資先を選別し、リスクなどを開示している企業もあるため、分析することでリスクの軽減をできるのではないでしょうか。

 

OwnersBookだと不動産に特化した企業ですし、査定のプロでもあるためお勧めできます。こちらはクラウドファンディングと書かれていますが、ソーシャルレンディングの別名なので同じです。

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