チャートがあなたのスキャルを変えます。

逆指値を使った取引

逆指値を使ってトレードされたことがある方は、少ないかもしれないですね。
実は、この逆指値を使って企業の盲点を付くトレードがあります。
盲点と言っても、リスクはあります。

 

逆指値注文には、企業側に初めから設定されたスプレッド幅や
スリッページ幅があります。
現在、ご自分のトレードされている企業に一度問い合わせるといいと思います。

 

 

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※通常の指値注文では、売却の場合「ある価格以上になったら売」、買付の場合「ある価格以下になったら買」という注文です。逆指値注文とは、売却の場合「ある価格以下になったら売」、買付の場合「ある価格以上になったら買」となります。文字どおり逆です。

トレード方法

逆指値を使って、スキャルピングを行います。
企業によってさまざまですが、指標発表時直前に逆指値の注文を出します。

 

逆指値注文というのは○○pipsになれば約定するといった注文方法です。
この手法を、指標時に使うにはリスクがあります。
スプレットがどのくらい発生するのか?と言った問題です。
ある企業に聞いたところ、数値は出しませんが1桁前半で提供できる企業も存在しました。

 

また、「約定できるか?」と突っ込んでお聞きした結果、約定するお答えを頂きました。
もう一つの、スリッページも2〜5pipsとお答えを出してい頂きました。

 

 

@手数料無料
A逆指値注文でも指標時に約定する
B逆指値のスプレッド・スリッページなどが狭い

 

 

この辺をクリアーする企業があればリスクが少なくて済むと思います。
私は、このトレードで1円幅を取った事がありますが、枚数が少なかったので
たいした利益にはなりませんでした。(数万程度)
しかし、この手法は短時間で注文を出すスキルも必要なため努力が必要になります。

 

リスクの面では、有効かもしれません。

 

逆指値の基本的な使い方

逆指値の基本的な使い方はご存知だと思いますが、取引で主に使われる方法は3つです。

 

@ 損失の拡大を防ぐ
A 相場が上昇トレンドに入った場合に購入する
B 利益を確定させる

 

この3つが基本的な使われ方です。
@では保有しているポジションの損失を拡大させないために使います。初心者に多いのは損切数値を入力しない事なので、この辺りは資金に応じて対策をしましょう。Aの場合は騙しも多いので大きな時間軸により、確認をしながら取引をしなければいけません。Bの場合はあらかじめ利益が出ているポジションが下降(上昇)する事による逆指値になります。

 

指標発表時に逆指値を使う場合は一方的なレートの上下に対応するため、ある程度広めに逆指値注文を入れておき、利益が出た場合に決済する方法です。初動には乗れませんが指標発表の内容によりレート幅を変えながら取引を行います。作業に慣れていないと取りこぼしもあるため練習が必要になります。

 

 

 

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