アービトラージFX

タイミングチャート

タイミングチャートなるものをご存知でしょうか?
私がこの事を知ったのはある有名な方のアドバイスがあったからです。

 

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(上記の画面がタイミングチャートと言われる画像です)

 

左上がUSD/JPY、右上がEUR/JPY
左下がUSD/JPY、右下がEUR/USDとなります。
これを利用する事で何が解かるかと言うと、合成通貨の動きが解かります。
例えば、画面上の USD/JPY + EUR/JPY = USD/EUR などです。

 

伝わりますでしょうか?
結構エントリーポイントとして重要になるので参考にされてみてはいかがかと思います。
ある瞬間を境に通貨のさやが開いたり狭まったりすることがありますので、これを参考にエントリーポイントを探します。基本的に全ての通貨において同じような動きをします。
しかし、ある瞬間を境に動きが変る事があります。
このタイミングを探り当てる事ができると儲かりますよ♪

 

同時に4つも表示できるのはアメリカのFXCM社になります。

タイミングチャートはFXCM社だけではない

タイミングチャートとは通貨別にチャートを表示し、隙間を狙う手法です。
昔はチャート機能もあまり発達していませんでしたが、現在ではある程度の
企業で似たような事が可能です。
私がお勧めしているマネーパートナーズのチャートでも実は表示が可能です。
インストール版になりますが、かなり使えます。

 

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新しいシステムは見やすいですし、付属ツールがたくさんあり好みによって追加や変更が可能です。一つだけ言えるのはモニターを大きいものにしておいた方がよいです。小さいと見逃します。現在お使いのPCに追加モニターが出来ないのであればFXで儲かってPCを買いましょう。PCの性能は通常で構いませんし、メーカー品などでは無くてもよいです。

通貨間タイムラグ(遅延)を考えてみる

通貨間タイムラグ(遅延)する事があるのか?
答えはYESです。

 

上記タイミングチャートの説明にも書きましたが、なぜタイムラグや通貨間の穴埋めが行われるかと言えばそこの歪が発生し利益を上げることが出来る仕組みがあるからです。別の記事でも触れましたが、インターバンク市場で取引を行っているブローカーなどが主となり穴埋め取引を行っています。最近ではFX企業も参入傾向にあるようです。

 

取引量が多いため億単位で取引が行われますが、少しでも利益が出ると思えばその歪を埋めに行きます。
アルゴリズム取引なので実際に人が仲介している事は少ないと考えられますが、仕組みを理解してそこにさらなる歪を求める方もいるそうです。奥が深いですが、ブローカーやディーラーも競い合っています。
⇒ インターバンク市場の歪にスプレッド差が生まれる

 

株式では昔からアルゴリズム取引が行われていますが、為替も同じです。
個人投資家と機関投資家の競い合いになりますが、優秀なアルゴが出てくるとアルゴ同士の競い合いも発生します。
私たちに出来る事はその流れについて行く事です。

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